トイプードルやチワワにおすすめのドッグフード!安全性や品質など!

愛犬のドッグフード選びの基準!

ワンちゃんにどんなフードをあげて
いますか??

 

犬用の食事=総合栄養食(ドッグフード)
ですが、一言でドッグフードと言っても
その品質はさまざまです。
また、種類もすごく多いですよね。。

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そして、犬はその犬種もさまざまで
体の大きさはもちろん、身体的特徴
も色々です。

 

また、犬種によって生まれつきの
体質や先天性の遺伝疾患、かかりやすい
病気なども変わります。

 

ですから、愛犬の健康と長生きのため
には、それらを考慮にいれて生活環境
や食事、運動、お手入れなどを注意して
生活させてあげなければなりません。

 

そして、一番大事なのは『食事』です。

健康な体をつくるのは食事です。
体は食べたものからしかつくられません。

 

体の不調は病気のもとになります。
体が健全でないと、免疫力(抵抗力)は
低下し、さまざまな病気にかかりやすく
なってしまいます。

 

ですから、健康体をつくって維持して
あげるのは、飼い主さんの一番大事な
努めなのです。
そのために重要なのが毎日の『良質な食事』です。

 

今は、愛犬に手作り食を与えている
飼い主さんもいらっしゃいますね。

 

ちゃんと犬に必要な栄養素、バランス
で用意できるのであればいいですが、
毎日のことですし、人と犬の食事では
必要な栄養素が異なりますので、なかなか
手間もかかり、続けるのは難しい場合も
多いと思います。

 

ですから、そうなると犬用の
総合栄養食(ドッグフード)がお手軽に
与えることができていいですね。

 

また、今は品質の良いドッグフード
も増えてきていますので、それらで
あれば安心して与えることができます。

 

こちらでは、トイプードルやチワワなど
人気の小型犬種のかかりやすい病気や
特徴、またそれらの予防やケアのために
必要な栄養素や注意するポイントなど、
そしてオススメできるドッグフードに
ついてまとめてみましたので参考にしてください。

 

<トイプードルやチワワの病気や身体的特徴>

 

トイプードルやチワワがかかりやすい
病気で主なものとして、

*僧帽弁閉鎖不全症

*気管虚脱

*膝蓋骨脱臼

*外耳炎(トイプードル)

*水頭症(チワワ)

などが挙げられます。

 

『僧帽弁閉鎖不全症』

心臓病で小型犬や高齢犬に多く発症する
病気です。
咳や呼吸困難などが見られます。

心臓への負担をかけると、発症しやすく
悪化しやすくなるため、肥満を予防
塩分を摂りすぎない血流を良くする
などに配慮することが大事です。

犬の心臓病(僧帽弁閉鎖不全症)ステージ分類で見る症状や治療法!

 

『気管虚脱』

気管が扁平化して潰れてしまう病気です。
心臓病と似た症状(咳や呼吸困難)が
見られます。

肥満により悪化するため、体重管理が
重要です。

犬の気管虚脱の検査~診断~グレードや症状~治療法など!

 

『膝蓋骨脱臼』

膝のお皿(膝蓋骨)が本来の位置から
外れてしまう外科疾患です。

先天性の膝関節の状態によるものが
原因ですので、若年齢から発症します。

特に小型犬では、骨や関節がもろく、
靭帯も薄く弱いため、症状が悪化しやすい
ため、関節ケア成分や筋肉強化のために
良質なタンパク質をしっかりと摂取する
ことが大事です。

犬のパテラ(膝蓋骨脱臼)の原因と症状,グレードや治療法など!

 

『外耳炎』

プードルは垂れ耳で毛量も多いため、
耳の中が蒸れやすく、外耳炎を発症
しやすいです。

また、アレルギーが関係していることも
多く、慢性化したり再発を繰り返したり
が多いです。

外耳炎やアレルギーなどの皮膚疾患
には免疫バランスが関係しているため
腸内環境を整えることがポイントです。

食物繊維や乳酸菌など腸活に効果的な
素材を摂取、また添加物など体に有害な
ものを取り入れないようにすることが
大事です。

犬の外耳炎の予防法!再発を繰り返さないための対策など!

 

『水頭症』

先天性の疾患で、脳脊髄液の流れが
悪くなり、貯留してしまうことで、
脳室が大きく拡大する病気です。

予防は難しいですが、栄養バランスの
取れた良質な食事を与えること、また
脳への血流を良くする栄養素の摂取
がオススメです。

 

その他、『涙やけ(涙管詰まり)』
なども多いですね。
これにも食事が関連している場合があります。

 

また、基本的に小型犬は運動量も
少ないですし、オヤツなどを多く食べて
いたり、ドッグフード以外に人の食べ物
をちょくちょくもらっていたり・・
などで肥満になりやすいです。

 

肥満は、上記に挙げた病気にも悪影響
を与えますし、糖尿病脂肪肝、また
椎間板ヘルニアなどのリスクを高めます。

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<トイプードルやチワワの食事管理>

 

トイプードルやチワワの体、健康のため
の食事の注意点として、上記のことを
踏まえ、まとめると以下になります。

 

*適切なカロリー摂取(太らせない)

*高品質なタンパク質を摂取(筋肉の衰えを予防)

*関節に配慮した栄養素を摂取(グルコサミンなど)

*無添加(保存料や着色料、香料など添加物を避ける)

*血流を良くする栄養素を積極的に摂取(心臓や脳に良い)

*腸活(犬に合った食物繊維や乳酸菌の摂取など腸内環境を整える)

*ヒューマングレード(人も食べられる素材)

#ドッグフードだけでなく、オヤツ
でも同様です。

 

特に6歳を超えたら、これらを徹底する
ことが大事ですが、できれば若年齢のうち
から、このような食事管理をしていくこと
で、中~高齢になったときの病気のリスク
を大幅に減らすことができます。

 

<トイプードルやチワワにおすすめのドッグフード>

 

上記の条件をクリアしている良質な
ドッグフードはいくつかありますが、
その中でもトイプードルやチワワに
私がオススメしたいのが以下になります。

 

『Drケアワン』

Drケアワンは、愛犬の健康寿命のケア
のためにつくられた国産の無添加ドッグフードです。

*抗酸化成分による免疫力の維持

*高品質タンパク質が老化による
衰えやすい筋肉を助ける

*加齢による関節機能の低下に対応、
健康な関節を守る

*消化吸収の良い全粒穀物使用で腸内環境
を整える(良質な穀物などの食物繊維は、
犬も消化が可能、また腸内で善玉菌の
エサとなり、腸活を促進)

*脂質が低く、必須アミノ酸のバランス
が良い低カロリーな鶏肉使用

*ヒューマングレード(人も食べられる
ドッグフード)

*1歳~シニアまで対応

などなど・・安全性と品質はもちろん、
小型犬、シニア犬のかかりやすい病気に
配慮、いつまでも元気で長生きしてほしい
という願いの込められたドッグフードです。

 

嗜好性も高いですが、もし食べない
場合など『返金保証』も付いている
のでお試ししやすいです。

また、割引や特典なども付いているのも
お得です。

Drケアワン公式サイトこちら>

 

もう一つは、

『モグワンドッグフード』

ペット後進国の日本とは比べ物に
ならないペット先進国イギリスの
高い基準でつくられた無添加、グレイン
フリーのドッグフードです。

 

イギリスは、ペットフードに関しても
厳しい安全基準があるため、基本的に
どのメーカーのものでも安心安全です。

 

その中でも、モグワンドッグフードは、
日本の通販メーカーが日本の犬の
ために嗜好性の高い、良質なフードを
目指し研究を重ね開発、安全基準はもちろん
製造スキルも高いイギリスの工場にて
製造されたフードです。

日本×イギリスの合作のプレミアムフードですね。

 

イギリスなど海外のフードの品質が良い
のは分かっているけど・・輸入品は
ちょっと・・と思っている方などには
安心だと思います。
原材料選び~生産工場までしっかりと
日本人のチェックが入っていますので。

 

*無添加

*ヒューマングレード(人も食べられる)

*グレインフリー(穀物不使用)

*上質なタンパク質(低脂質なヘルシー
チキン、低アレルギー素材のサーモン使用)

*グルコサミン、コンドロイチン、
乳酸菌、オメガ3配合で関節ケアや腸活にも

 

文句の付けようのない良いドッグフードです。

 

Drケアワンとの大きな違いは、
穀物が一切使われていないことです。

 

基本的に犬は穀類の消化が苦手なため、
穀類を使用しないフードが良いとも
言われてきましたが、前述したように
犬に合った良質な穀類であれば消化は
可能です。

ですから、これについては、フードの
品質(使われている穀類)によりますので、
どっちがいいとは一概には言えません。

 

また、そのワンちゃんによっても
合う合わないというのもあると思います。

 

便の状態を見ながら、試してみると
いいかもしれませんね。

 

素材の香り(匂い)が強いため、
嗜好性は、モグワンの方が少し高い感じです。

 

モグワンは、
子犬~シニアまで全ステージ対応です。
若いうちから、食べさせるにはオススメです。

返金保証などは付いていないのですが
100円でお試しできます!

モグワン100円モニターはこちら>

モグワンドッグフード公式サイトこちら>

 

小型犬は、寿命も伸びていますが
その分、病気も増えています。

愛犬とのハッピーライフのために
食生活に注意してあげて、健康寿命を
伸ばしてあげないとですね!

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