ドッグフードを選ぶ基準!下痢や嘔吐が多い場合や胃腸ケアに!

ドッグフード選びなかなか悩みますよね。

 

市販品から通販、海外製品や国産
などなど・・実に多くのメーカーが
ドッグフードを販売していますし、
味付けなどのラインナップも豊富ですし。

 

できれば、美味しそうに喜んで
食べてくれるものを与えてあげたい
と思うのが飼い主さんだと思います。

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しかし、食は基本ですから、しっかり
と吟味してあげないといけませんよ。

 

一番の基準は、『安全性』その次に
『嗜好性』という考え方が愛犬の
健康のためには重要です。

 

今は安全性の高い良質なフードの多く
が嗜好性も高くなっていますし、品質
の良いドッグフードも確実に増えて
きていますのでありがたいですが。

 

ただ、ワンちゃんにも個体差があり、
元の体質や性格などから、下痢を
しやすかったり、嘔吐したりなど
消化器疾患を起こしやすい子も多いです。

 

そのような場合には、一般食ではなく
それらに配慮した食事に切り替える
ことで対処できることが多いです。

 

そして、そんなワンちゃんたちのために、
消化器疾患用の療法食も各メーカーから
色々と発売されています。

 

下痢や嘔吐などに対する療法食の特徴は?
何を基準に選ぶべきなのか?どれがいい?
オススメのフードは?

などについてまとめてみましたので参考
にしてください。

 

<消化器疾患(下痢や嘔吐)に対する食事療法>

 

細菌やウイルスなどの感染症、食中毒
など下痢や嘔吐を起こす病気はさまざま
ありますが、それらは一時的なもので
あり、治療を行えば症状は治まります。

 

しかし、胃炎や胃腸炎、大腸炎や
IBD(炎症性腸疾患)、過敏性腸症候群
などは、原因不明、または生まれつきの
免疫の問題や体質などによるもの、また
不適切な食事内容などによって、細菌や
ウイルスなど直接的に胃や腸に炎症を
起こさせる要因がなくとも下痢や嘔吐など
が起こりやすくなる病気です。

 

そのため、根本的な治療が難しく、
対処療法がメインとなるため、
再発を繰り返したり、慢性化することが多いのです。

 

そして、それらの病気に対して最も
効果的な薬剤がステロイドなので
長期的や、頻繁に投与することが
できません。

 

ですから、薬剤ではなく、胃腸に負担
をかけない胃腸の働きをサポート
するような食事療法によって、症状の
軽減、改善を目指す治療が推奨されます。

 

症状や原因にもよりますが、
食事療法だけでも十分対応可能な場合
もありますし、またお薬の量を軽減
できることもあります。

 

<消化器ケア用の療法食の特徴>

 

そして、消化器疾患に配慮して作られた
療法食の基本は、メーカーによって
少し異なりますが主な特徴としては、
以下になります。

 

*高消化性の原料

必要な栄養素を十分に摂取できるよう
消化性に優れたタンパク質や脂肪、
炭水化物を含む原材料を使用。

 

*犬に合った適切な食物繊維配合

さまざまな食物繊維を配合することで
消化管の健康維持をサポート。

 

*抗酸化のための栄養素

愛犬の健康維持、免疫力を保つために
ビタミンCやE、野菜や果物に含まれる
抗酸化栄養素などを配合。

 

*乳酸菌やプレバイオティクス成分配合

腸内細菌のバランスを整え、腸内の
健康を維持。正常な腸の運動性をサポート。

 

*高嗜好性

食べてくれなくては意味がありません
ので、愛犬が好む美味しさを兼ね備え
ます。

 

その他、メーカーによってはその症状や
犬の体の状態に合わせ、低脂肪、高栄養、
ストレス原因に特化、など種類が分かれて
います。

ドッグフードの粗悪品の見分け方や注意点と危険な添加物など!

 

<何を基準に選ぶ?>

 

基本的に消化器疾患用の療法食です
ので、動物病院にて処方されるべき
フードです。

 

下痢や嘔吐の原因にもいろいろあり
ますので、ちゃんと検査して直接的な
細菌やウイルスなど直接的な要因を
除外する必要があります。

 

その上で、療法食での治療が選択される
のが普通です。
また、そのワンちゃんの症状によって
前述したように療法食の種類も異なってきます。

 

ですから、本来であれば動物病院で
指定されたものを与えなくてはなりません。

 

ただ、慢性的な消化器疾患で、療法食
も長期に渡って与える必要があります。
そして処方された療法食が必ずしも合うとは限りません。

 

また、途中で食べなくなったりなど
もあります。

 

そのような場合には、他に何か良い
フードないかな~?となりますよね。。

 

さらに一般のフードにも言えること
ですが、良質なドッグフードの基本
として、

*無添加

*ヒューマングレードの原材料

という条件もクリアしていることが
望ましいです。

 

そして・・
動物病院などで推奨される療法食は
ヒルズやロイヤルカナンがメインと
なっていますが、これらは一般食と
しても療法食としても古くからある
老舗のメーカーのフードですが、
個人的には中身が気に入らないです^^;

 

原材料についても良質とは言えず、
また、添加物も比較的多く入っている
ものもあります。
あくまでも粗悪なドッグフードに
比べれば全然良いというレベルです。

 

ただ、もちろんそれでも栄養組成など
は、しっかりと考えられていますし、
添加物も体に影響ないレベルの配合と
されていますので、ドッグフードと
しては、グレードは高い方ですし、価格
もそれなりです。
何より、療法食で多くの病気の犬たちを
ケアしてきているという実績もあります。

 

ですから、今でも多く使われています
し、療法食の種類も多いため、動物病院
では欠かせないメーカーとも言えます。

 

ただ、今は無添加、ヒューマングレード
というプレミアムフードが多く出回って
きていますし、それに比べると中身が
やっぱり気になります。

 

また、以前は療法食というと日本で
販売されているのはそれら大手の
メーカーだけでしたが、今は他にも
輸入製品が多くなっていますし、また
日本の小さなメーカーなどでも良質な
材料を使用して療法食を製造するように
なってきています。

 

ですから、個人的には、
長期的に与え続ける療法食なのだから
中身も安心安全なフードであれば
ベストだよな~~と思うのです。

 

*ヒルズやロイヤルカナンを否定
するわけではありませんが、それらと
同じような効果が得られる療法食で
良質なものがあるのであれば私は絶対
にそちらを選びます。

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<消化器疾患にオススメのフード(療法食)>

 

消化器サポート用の療法食で品質の
グレードも高く無添加、さらに体全体
の健康寿命まで徹底的に考慮して作られて
いる良質な療法食として私がオススメ
できるのが、

『みらいのドッグフード(胃腸・消化器用)』です。

 

みらいのドッグフードは、
最新の動物臨床栄養学に基づき、
さらに犬版のマクロビオティックと
漢方を取り入れた薬膳ドッグフードと
して知られる国産のフードです。

 

さまざまな目的に合わせた療法食と
一般食のラインナップがあり、その
すべてに犬の健康のために完璧とも言える
原材料、栄養素が使われています。

 

みらいのドッグフードは、

*目的別の疾患に合わせた栄養組成

*高消化性タンパク質+オメガ3系脂肪酸

*マクロビ素材や漢方薬で腸活&免疫力維持

*栄養成分とうま味凝縮のため低温、低圧製法

*口腔ケアで全身の悪影響のリスクを軽減

が基本となっており、これに目的別の
疾患用に栄養組成や原材料をアレンジ
してあります。

犬ではアレルギーによる皮膚疾患
なども非常に多いですが、その多くが
品質の悪いドッグフード(ドッグフード
に含まれる原材料や添加物など)による
ものだと考えられています。
そして同様に下痢や嘔吐の消化器症状も
それらが原因になっていることも多いのです。

 

みらいのドッグフードの胃腸、消化器用は、

*消化器にトラブルを起こしやすい粗悪
な原料は一切使わない

*犬の7大アレルゲンをカット
(牛、鶏、小麦、トウモロコシ、乳成分など)

*高消化性と中程度のタンパク質補給
(鹿肉、魚使用)

など胃腸の健康を守るためのこだわり
の原材料を使用しています。

 

一般的な療法食であれば、これらは
ある意味当然のことですが、みらいの
ドッグフードではさらに上記に挙げた
ようなオメガ3脂肪酸や高級漢方キノコ
がたっぷり配合されているのです。

 

オメガ3は熱と酸化に強いサチャインチ
オイルを使用。
零芝、メシマコブ、アガリクス、
フコイダン、プロポリスなど免疫力アップ
で知られる高級食材をはじめ、善玉菌
を増やして腸内環境を整えるための
乳酸菌、さらに加齢による関節疾患の
予防にグルコサミンやコンドロイチン
などなど・・

いわゆる、ドッグフードにプラスして
摂取することの多いサプリメント成分
が36種類以上も配合されています。

 

さらに!
犬の健康や長寿のために欠かせないと
言われるのが口腔内の衛生環境です。

 

口の中のキレイな犬には長寿が多い
と言われるほど口内環境と健康長寿
には関連性が高いとされています。

 

また、犬は歯垢や歯石の蓄積による
歯肉炎や歯槽膿漏などで口臭がひどい
子も多いですね。

 

そしてその口内の歯周病の原因となる
細菌は、全身に飛び火してさまざまな
悪影響を及ぼすとされています。

 

この予防のために口内環境のケアを
普段の食事と同時に当然のように
取り入れるためにみらいのドッグフード
では全ラインナップにマウスクリーン
パウダーがセットになっています。

乳酸菌と酵素でできたマウスクリーン
パウダーは毎食のドッグフードにふり
かけて食べさせるだけで歯みがきと
腸内のケアが同時にできるという
優れものです。

 

乳酸菌と酵素は、健全な腸内環境の
ためには必須ですから、まさに一石二鳥です。

 

これらすべてが一緒になった
胃腸、消化器用の療法食がみらいの
ドッグフード~胃腸、消化器用です。

みらいのドッグフード~胃腸、消化器用~公式サイトこちら>

 

そして、薬膳や漢方などと聞くと
独特のクセや匂いがあるイメージだと
思いますが、それらの匂いは他の食材
に練りこまれて一切しません。

 

さらに、みらいのドッグフードは
嗜好性の高いことでも知られます。
もちろん余計な添加物は一切含まれて
いませんので、良質な食材のうま味を
ぎゅっと閉じ込めて作られているからです。

 

素材の良さ、胃腸のケアもちろんは、
体全体の健康維持のための栄養素が贅沢
すぎるほど配合されていて本当にスゴイ
療法食です。

 

その分、価格は少しお高めですが
中身的に考えるとお安いくらいだと
思います。

乳酸菌や酵素、オメガ3、漢方キノコ
などのサプリを別に与えるとなると
それだけでもっと高くなりますので。

 

公式サイトでは、お得に購入できる
プランなども用意されています(最大で
40%offなど)。

また、お試し的に1回だけの購入でも
定期購入と同じ価格で購入できます。

みらいのドッグフード~胃腸、消化器用~公式サイトこちら>

 

胃腸が弱いワンちゃんでも、
薬剤などを使わずに、良質なフード
に変えるだけでケアできるのであれば
それにこしたことはないですよね。

 

健康の基本は『食』から!
やっぱりすべてはこれですね!

 

*動物病院からの指示できめられた
療法食を与えている場合には、変更の
際は確認して了承を得てくださいね。
たぶん反対はされないと思いますが。

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