犬のニュース・エンタメ

ペットシッターになる!必要な資格や費用、仕事内容や収入など!

子供のようであり、パートナーでも
あり、癒しの存在・・

 

そんな愛玩動物(ペット)は
多くの家庭で家族の一員として
愛されて暮らしています。

 

子供がいるにぎやかなご家庭、
老夫婦のご家庭、一人暮らしの方
などなど家族のカタチもさまざま
ですがペットという存在の大きさ
はどこのご家庭でも同じですよね。

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そんなペットたちといつも一緒に
いたいものですが、旅行のときなど
にはどうしても連れていくことが
できないこともあり、そうなって
しまうとペットホテルに預ける、
またはペットシッターを頼むという
選択しかありません。

 

でも基本的に知らない場所に
預けられるのは犬や猫にとっては
ストレスになりますし、できれば
慣れた環境でお留守番させてあげたい
ですよね。

 

そうなるとやはりペットシッター
をお願いするというのが安心です。

 

また、高齢の方など愛犬の散歩や
お世話がなかなかできなくなって
しまった場合などにも、自宅に
訪問して散歩やケアなどを代行して
くれるシッターさんはありがたい
存在となり、近年需要も高まってきています。

 

さらに、犬や猫も近年は獣医療の進歩
やペットフードの質の向上などから
年々寿命が延び、高齢化が進んでいます。

 

長生きしてくれるのはうれしい
ありがたいことですが、人間と一緒
で高齢になるとさまざまな病気に
なったり、また認知症なども増えて
きています。

 

そうなってしまうと、お仕事を
されている方、また高齢の方などは
どうしても介護が難しくなってしまう
ため、専門の方に来てもらって・・
などということも今後ますます増えて
くると思われます。

 

そのため、ペットシッターさんや
動物の訪問介護士(看護師)などは
さらに求められる職種となっていく
ことは必然なのではないでしょうか。

 

動物好きの方は動物に関わる仕事
がしたい・・と思われる方も多い
ようですね。

 

そこでこちらでは、ペットシッター
の仕事について、必要な資格や
取得にかかる費用、収入などに
ついてまとめてみましたので参考に
してください。

 

<ペットシッターになるための資格>

 

ペットシッターをはじめ、動物関連の
仕事(看護師やトリマー)は獣医師以外
は国家資格ではありません。

 

そのため、各団体が定めている
民間の資格ということになります。

 

ですから、働く施設にもよりますが
必須という資格ではないのが実情です。

 

ただし、近年は動物関連の学校や
通信教育などが増えてきています
のでそれらの資格を取得していない
とその職種に就くのは難しいと思います。

 

ペットシッターの仕事で言うと、
『日本ペットシッター協会』などの
法人で通信教育(通学もあり)で取得
できる資格があります。

 

その他、動物看護師やトリマーなど
の実務経験がある方などがペット
シッターとして活躍されている場合
も多いです。

 

要は、ペットシッターを行うのに
ペットシッターという資格は必須
ではありません。

 

ただし、ペットシッターとして
どこかの会社に所属して働く場合、
そこの会社が定める何らかの資格
が必要になる場合もあります。

 

また、個人でペットシッター業を
開業する場合には、

*動物取扱業(保管)
*動物取扱い責任者

の登録と認可が必要になります。

 

これらはある一定の条件を
満たしていれば大丈夫です。

 

下記の3つの条件のうち1つでも
当てはまればOKです。

 

*営もうとする第一種動物取扱業の
種別ごとに半年以上の実務経験があること。

ペットシッター業も行うどこかの
施設で半年以上アルバイト経験
があれば大丈夫です。

 

*営もうとする第一種動物取扱業の
種別に係わる知識及び技術について
一年間以上教育する学校法人、その
他の教育機関を卒業していること。

これはペット関連の専門学校に通う
必要がありますね。
(ペットシッターではなく他の
課でも大丈夫)

 

*公平性及び専門性を持った団体が
行う客観的な試験によって営もうと
する第一種動物取扱業の種別に係わ
る知識及び技術を習得していること
の証明を得ていること。

通信教育や民間の機関で資格を取る
ことが可能。

実際に今は通信教育でペット関連も
さまざまな資格が取れますので利用
されている方が多いです。

これまで、動物に携わる仕事の経験
がない方で手軽に資格取得されたい
方は通信が楽だと思います。

そして資格取得は難しくないです。
普通に勉強すればほとんどの方が
受かります。

 

こちらの通信教育で動物取扱責任者の
ライセンスが取れます。
無料で資料請求もできますよ↓

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出展:http://j-kc.co.jp/info/handling.html

ペットビジネス総合学科や、ペット
トレーニング学科、ペット看護介護
学科などほとんどすべての学科で
動物取扱責任者の登録が可能です。

動物看護師vsトリマー!給料が高いのは?仕事が大変なのは?

 

<資格取得の費用>

 

ペット関連の資格はさまざまな
法人や団体などがありますし、
資格の費用もピンキリです。

 

例えばペットシッターの実務だけを
学ぶのであればテキストだけで
30,000~50,0000円程度です。
(ただし、これは動物取扱責任者
の取得はできません)

 

動物取扱責任者の取得を目指すので
あれば、受講期間や学ぶ種類にも
よりますが、150,000~300,000円
程度必要になります。

 

今後のペット業界の未来を考えると
シッターだけではなく、介護や飼育
管理士などの資格取得した上での
シッター業を考えるのがベスト
だと個人的には思います。

 

ただのペットシッターというより
それらの資格もあるという方が
信頼性も高く需要も見込めると
思いますし、シッターだけでなく
訪問介護やさまざまなサービスも
積極的に行うことができますので。

 

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<仕事内容や収入など>

 

ペットシッターの仕事は、基本的に
以下になります。

『犬の場合』

*散歩
*食事や水
*トイレ掃除
*食器洗い
*触れ合い(遊び)
*ブラッシング

 

『猫の場合』

*食事や水
*トイレ掃除
*遊び(猫じゃらしなど)
*ブラッシング

などが基本となりますが、
飼い主さんの要望やそのペットの
気質などによってできることと
できないこともあるため、応相談
となります。(1回の訪問で
45~60分程度が基本です。)

 

その他、ペットシッターの多くが
留守中のペットがいる部屋の掃除
や観葉植物の水やりなど簡単な
ことはやってくれる場合も多いです。

 

これらは所属するシッター会社にも
よりますし、自分で開業する場合には
自分で決めることですね。

猫のお留守番に!キャットシッターの仕事内容や料金の相場は?

ペットシッターの収入ですが、
自分で開業する場合は、需要が
あれば、時給的には高いです。
料金設定は自由ですし、地域の
相場などもありますが1時間で
2,000~3,000円程度が一般的です。

 

もちろん、オプションなどは別料金
ですし、細かい設定などは自由です。

 

ただ、基本的には1日1~2回のもの
ですから、依頼件数が多くないと
稼げないということになりますね。

 

ですから、留守中のシッターだけでは
なく、他のサービスの色々と行うのが
良いのでは?と個人的に思うのです。

 

顧客を獲得するまでには時間は
かかると思いますが、必ず需要は
増してくると思います。

 

また、ペットシッターとして
どこかに所属して働く場合には、
給与は一般的なペット関連の職種
と同じ程度です。
そしてペット関連の仕事は基本的に
薄給です。

 

地域や会社組織にもよるでしょうが、
おおまかなところで、
月収120,000~150,000が相場です。
また、歩合制のところもあるようです。

 

せっかく、ペットシッターとして
働くなら個人で色々なサービスも
含め、活動をするのが一番なのでは
ないかと思いますが。

 

資格取得に費用はかかりますが、
店舗を構える必要もなく、設備費
などもいりませんから開業に際して
の費用はほとんどかかりませんので。

 

今後、人もペットも高齢化は
さらに加速します。
介護やケアを含め、訪問サービス
などの需要は高まるのは必至です。

 

ですから、色々と先を見据えて
検討してみるのがいいと思いますよ。

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