皮膚や被毛の異変

犬の皮膚の保湿剤やクリームおすすめ!乾燥やフケ,痒みなど!

犬はさまざまな皮膚トラブルが
多いですよね。

 

犬種にもよりますが、多くの
ワンちゃんに何らかの皮膚症状
があるようです。

 

しっかりと原因が分かり、治療を
行えば良くなる皮膚病もありますが
原因も分かりづらく完治は難しい
場合もあります。

スポンサーリンク


犬の皮膚トラブルが多い原因として
人とは異なる肌構造が挙げられます。

 

犬の皮膚は人と同じく、表皮、
真皮、皮下組織からできています。

 

人の場合は体全体が毛に覆われて
いないため、外部からの刺激や乾燥、
紫外線などから体を守るため、表皮
は厚くて丈夫にできています。

 

しかし、犬の場合、体全体が被毛
で覆われて体を守っているため、
表皮(角質層)が人の1/3~1/4程度
しかなく薄いのです。

 

また、脂肪分の多いベトベトした
汗を出すアポクリン汗腺は人では
脇の下などにしかありませんが犬は
全身にあります。

 

これらが犬の皮膚のフケや乾燥、
ベタつきや痒み、匂いなどの
皮膚トラブルが多くなる原因と
なります。

 

ただ、治療するほどでもない軽度な
乾燥やフケ、痒みなどは状態にも
よりますが、保湿などのケアを
まめに行うことで悪化を防いだり
良い状態が保てることもあります。
(原因にもよります)

 

また、日頃から皮膚を清潔にして
健康、バリア機能を強化しておくこと
で犬に多いさまざまな皮膚病の予防
にもなります。

 

そこでこちらでは、犬の皮膚の
ケアにオススメの保湿剤やクリーム
などをまとめてみましたので参考に
してください。

犬のアトピーには体質改善が重要!期待できる効果や方法など!

<保湿化粧水>

 

ワンちゃんの皮膚トラブルに
薦められる保湿化粧水としては、
まず余計な添加物が入っていない
ということが大事です。

 

それでなくとも皮膚が薄く外部から
の刺激にも弱い皮膚ですから、
化学薬品などの添加物が入っていた
のでは逆に皮膚に刺激を与えること
にもなります。

 

ですから、私がオススメするのは
無添加、天然で効果の高い保湿成分
入りの化粧水『アヴァンス』です。

<アヴァンス>

皮膚トラブルを緩和する特許成分
”温泉藻類「RG92」(緑藻エキス)”
がポイントです!(日本初の特許成分)

 

『RG92(緑藻エキス)』は
世界最大のオーガニック認証機関
『ECOCERT』(エコサート)から、
オーガニック認定を受けている
成分です。

 

温泉がさまざまな皮膚トラブルに
効果があるというのは良く耳に
する話ですが、その効能の秘密が
RG92(緑藻エキス)なのです。

 

そしてこのRG92(緑藻エキス)
が見つかったのが大分の別府温泉です。

 

それ以来、人の肌トラブルの改善
などにも多く使われ、その効果が
認められています。

 

このRG92(緑藻エキス)を贅沢に
使用し、犬用(猫もOK)の化粧水と
して製品化したものが『アヴァンス』です。

そしてアヴァンスにはもう一つ、
温泉酵母も含まれています。

 

温泉酵母を使った加水分解コラーゲン
は、肌に浸透しやすく、肌の内側から
代謝を促し、肌再生や潤い、弾力
などが増すことでさまざまな皮膚
トラブルを改善することが分かっています。

 

犬用のスキンケア商品としては
これまでになかったタイプの
保湿化粧水と言えます。

 

公式サイトに紹介されているクチコミは
もちろん良い効果が得られたというもの
ばかりですが、それ以外でも非常に良い
クチコミの多い商品です。

 

また、アヴァンスを作っている
株式会社サラヴィオ化粧品は、もともと
人用の化粧品を開発する会社ですから
品質なども厳しい基準をクリアでして
います。

 

その分、ちょっと価格は高い気は
しますが、犬の皮膚疾患は慢性化
しやすく病院代もけっこうかかります。

 

また薬剤などで痒みを抑えるのでは
なく、天然成分の化粧水で症状が
改善、軽減できるのであればそれに
こしたことはありません。

 

こちらでは犬の皮膚の保湿の重要性や
アヴァンスについてさらに突っ込んで
紹介していますのでよろしければ参考
にしてください↓

犬の皮膚トラブル対策に効果的!保湿による改善や予防法とは?

愛犬の皮膚症状でお悩みの方は試して
みる価値は十分にあると思います!
(お試しミニボトルもあります。)

価格、詳細などは公式サイトにて。

アヴァンス公式サイトはこちら>

 

スポンサーリンク


<皮膚クリーム>

 

犬用のクリームは肉球保護用の
タイプのものが多く、基本的に
天然素材のクリームは乾燥肌や傷
の保護用となります。


ナチュラルアロマシリーズ かゆみ乾燥クリーム 22ml

舐めても大丈夫。
基本的に無添加のものを
選びましょう。

 

ただ、クリームタイプは被毛が
ある場所だと塗りにくい場合が
ありますので、状態や部位に
よっては不向きとなる場合もあります。

 

また、あきらかに赤みが出ている
、痒みがある場合などは、医薬品の
クリームの方が効果的な場合があります。

アイプクリームは、
アセチルヒドロキシプロリン
成分です。

アセチルヒドロキシプロリンは、
アミノ酸の一種で表皮細胞の増殖を
促し、新陳代謝を促進、保湿効果
にも優れています。

またコラーゲンの産生を促進する
効果もあります。

 

動物病院では良く処方される
皮膚軟膏です。

 

ただし、犬の皮膚疾患に関しては、
根本原因を突き止めて治療する
ことが大事です。

 

アトピーやアレルギーなど
根本原因の治療が難しい場合など
症状軽減の補助的な役割での
使用となり、ステロイドなどの
薬剤をなるべく使用しなくていい
ようにするため、皮膚本来のバリア
機能を高めるという意味合いで
使うものです。

 

犬の皮膚症状には内分泌疾患が
関わっていることも多いため、
まずは動物病院で診察や検査を
受けて指示に従うことが大事です。

 

そして実は犬の皮膚トラブルは
シャンプー剤に含まれる化学薬品や
成分によることもとても多いのです。

 

特に何らかの皮膚疾患によって
薬用シャンプーなどの指定がある場合は
別ですが、ちょっとした乾燥やフケ程度
であればシャンプー剤を変えてみること
で改善することもあります。

 

今は、無添加などと表示されている
シャンプーも多いですが実際に
完全な無添加かというとそうでないもの
が非常に多いです。

 

『無添加』とは、何か一つだけでも化学物質
不使用なら使える言葉だからです。

 

○○不使用・・などと記載されている
のがそうですね。
つまり、通常のシャンプー剤に使われて
いる一種類の化学物質を使ってないと
言うだけで『無添加』と表記できます。

 

ですから、実際にはそれ以外に皮膚に刺激
になっているものが入っている可能性も
高いのです。

 

また、無添加やオーガニックなどと
記載されていても洗浄成分にはいかにも
植物性洗浄剤と自然系を謳いながら
結局は『合成界面活性剤』が当たり前
に使用されています。

 

『合成界面活性剤』は人でも今は
その毒性が指摘されています。

 

合成界面活性剤は皮膚のバリア機能を
壊し、皮膚に蓄積、体内に吸収され
さまざまな悪影響を及ぼすものです。

 

石油系のものよりは植物系の方が
安全性は高いですがそれでも
合成界面活性剤であることに変わりはありません。

 

ですから、私がオススメできるワンちゃん
用のシャンプーは天然由来の界面活性剤
で食品などに使用される『レシチン』
作られているこちらのシャンプーです。

『ワンニャンふわっしゅ』


出展:http://shop.shizen-no-megumisui.jp/

本当に愛犬、愛猫の皮膚のことを考えた
優し~いシャンプーです。

 

シャンプーだけでなくちょっとした汚れ
などにもワンニャンふわっしゅを垂らした
ぬるま湯にタオルを浸し、絞って拭いて
あげることもできます。

 

もちろん舐めても問題ありません。

 

ただ、人用のシャンプーでもそうですが
天然成分で化学薬品の入っていない
ものは泡立ちがイマイチです。
ワンニャンふわっしゅも泡立ちは悪い
ですが、通常の汚れ落ちには何の問題
もなく、逆にすすぎも楽なのでお湯の
刺激も最小限に抑えられます。

 

そしてホホバ油、スクワランなどが
入っているのでリンスなども必要ありません。

ちなみにこれ、この中身だったら
無添加にうるさい人でも自分用に使えますよ^^

ワンニャンふわっしゅの詳細はこちら>

愛犬の皮膚トラブル、痒み
などのストレスをなるべく軽減
してあげたいですね。

スポンサーリンク


関連記事

  1. 犬のアトピーに必須脂肪酸(オメガ3など)の効果や重要性とは?
  2. 犬の口臭にビオフェルミンは効果的?量や与え方,注意点など!
  3. 犬の認知症に漢方薬は有効?その役割と作用、効果について!
  4. 犬のアトピーに乳酸菌の作用や効果とは?おすすめサプリも!
  5. 犬のてんかんに漢方薬の効果とは?種類や発作抑制の作用など!
  6. 犬の腫瘍(がん)の痛みを緩和!鎮痛剤(痛み止め)のお薬など!
  7. 犬のてんかんの薬の種類や副作用など!やめるとどうなる?
  8. 犬の癌にアガリクスの効果は?効能や抗がん作用などまとめ!

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

内分泌疾患

寄生虫について

犬種

検査や手術など

泌尿器の病気

口臭について

犬のニュース・エンタメ

皮膚の病気

犬のニュース・エンタメなど

アトピー・アレルギーなど

薬やサプリなど

症状から見る犬の病気

動物病院について

癌・腫瘍

歯周病

消化器の病気

生殖器の病気

避妊・去勢手術について

PAGE TOP