薬やサプリなど

犬の癌など病気にペット用ブロリコの効果や抗がん作用とは?

犬も人間同様、癌の発症率が
年々増加の一途をたどっていますね。

 

そして、糖尿や肥満、歯周病など
人では生活習慣病とも呼ばれる
さまざまな病気が犬でも増えています。

 

また、アレルギーが原因と思われる
皮膚疾患なども多いですよね。

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癌や他の病気など、その要因は
さまざまですが、原因の一つとして
必ず挙げられるのが免疫力の低下
です。

免疫力=体内の自己防衛機能

 

人も犬も本来、がん細胞や外から
侵入した細菌やウイルスなどを
撃退し、体を守るための機能が
体に備わっています。

 

この免疫機能が加齢や食生活、
ストレスや環境要因などさまざまな
要因によって低下することで、
体に不調をもたらしたり、癌など
の発生の原因となったりするわけです。

 

そのため、病気予防や健康維持の
ためには体の免疫力を高めること
が重要だとされていますね。

 

そして、免疫力をアップさせる
食品や改善方法などさまざまなもの
が挙げられていますがその一つで
最も手軽に摂取できるのがサプリメントです。

 

そんなサプリメントの中でも
なかなか話題なのが『ブロリコ』です。

 

ブロリコはもともと人用に開発
された商品ですがその評判から
ペット用ブロリコも発売されました。

 

そこでこちらでは、犬の病気や癌
などにブロリコは期待できるのか?
免疫力向上の作用や効果などについて
まとめてみましたので参考にしてください。

 

<ブロリコとは>

 

ブロリコは、東京大学とイマジン
グローバルケア社が世界で初めて
発見したとされるブロッコリーの新成分です。

 

ブロッコリーはもともと癌に効く
(抗がん作用)食材としても知られていますよね。

 

ブロッコリーには、癌を引き起こす
原因となる突然変異を抑えるMMTS
(メチルメタンチオスルホネート)
活性酸素の害から身を守る抗酸化
物質の2つの働きがあります。

 

『MMTSの2つの働き』

*活性酸素そのものを除去し、無毒化。

*突然変異を起こして壊れてしまった
細胞を元通りに修復

 

活性酸素除去の働きを持つ食品は
さまざまありますが、壊れた細胞
を修復する働きを持つ食品は
ほとんど無いのです。

 

ですから、ブロッコリーは
抗がん作用がある食品として
注目されているわけですね。

 

また、ブロッコリーと言えば
ブロッコリースプラウトの
『スルフォラファン』が花粉症に
効果があるとされ話題になりました。

 

また『スルフォラファン』は、
アメリカでは抗がん剤として
臨床試験に多く使われていて、
すでにその効用が広い範囲で認められ
ているとのことです。

 

そして『ブロリコ』はそんな優秀
野菜のブロッコリーからまた新たに
発見された成分なのです。

 

ブロリコは、「カイコ(蚕)」を使って
免疫力を測定する方法を生み出し、
それによって発見されたということです。

 

「カイコ」と言えば繭から絹糸を
取る・・という養蚕業が昔は盛ん
だったようですが・・
今はあまり馴染みもないですし、
詳しくは分からない方が多いと思いますが。

 

「カイコ」は、天然繊維の絹を採集する
ために家畜化された『カイコガ』
いう昆虫の幼虫です。

 

そしてこの「カイコ」には、
人と同じ病気にかかり、人と同じ薬
で治るという特徴があるそうなのです。

 

また、「カイコ」は免疫細胞が活性化
すると筋肉を収縮させるそうで、
その収縮度合いで投与物質の免疫効果
の大きさが分かるという特性もあるようです。

 

そこで、この「カイコ」を使い、
さまざまな栄養成分を試した結果、
ブロリコの高い免疫効果が発見
された!ということです。

 

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<ブロリコの作用や効果とは?>

 

前述したとおり、人も犬などの
動物も免疫力が低下することで
癌をはじめ、さまざまな病気や体の
不調を招くようになります。

 

免疫細胞と言えば特に有名なのが
NK(ナチュラルキラー)細胞など
ですが、体の中にはいくつもの
免疫細胞があり、それらが協調
し合って働くことで体を守っています。

 

しかし、それらの免疫細胞は、
加齢に伴い、その活性力はどんどん
低下していきます。

 

人でも犬でも高齢になって「がん」
をはじめ、さまざまな病気が増えて
くるのはこのためですね。

 

そしてこのブロリコは、
免疫を活性化させる成分なのです。

 

その免疫細胞の中でも特に白血球の
20%を占めるNK(ナチュラルキラー)
細胞と好中球を活性化させることが
分かっています。

 

そして、免疫細胞を活性化すると
される成分は他にも有名なものが
さまざまありますが、それらと
比べてもブロリコの活性効果は
群を抜いて高いということで注目
されているのです。

イマジン・小方生命学研究所調べに
よると、

・アガリクス(β-グルカン)の約50倍

・メカブフコイダンの約60倍

・DHAの70倍以上

・スルフォラファンの100倍以上

・アサイーの約240倍

・プロポリスの1000倍以上

とされています。

 

抗がん作用をはじめ、免疫力を
高める、健康食材などとして名が
知られるものばかりですよね。

 

そしてブロリコの臨床試験で、
人では平均10%のNK細胞の活性化
が確認されていると言うことです。

そして、ブロリコはブロッコリーに
わずかにしか含まれない希少成分
いうことで、特殊な製法によって
抽出、凝縮したものを摂取するしか
体に取り入れることができないそう
なのです。
(ブロリコを抽出する特殊な技術は、
日本・米国・EUで特許を取得)

 

<ブロリコの犬への効果や抗がん作用について>

 

基本的に人と同じく犬の体も
免疫力によって病気を防いでいます。

 

ですから、人の臨床試験において
NK細胞の活性化が確認されている
ということなので、それは犬にも
当てはまると思います。

 

ただし、上記に挙げた免疫活性
の数値はあくまでも『カイコ』での
測定によるものです。

 

そのため、それをそのまま犬で
同じ効果が期待できるかと言われる
と、まだ検証は必要だとは思います。

 

ですから、期待が持てそうな成分
だとは思いますが、まだ新しく発見
された成分ですから、やはりデータ
なども少ないです。

 

ただ、人の分野ではブロリコは
なかなか高い評価を受けている
ようですので、ペット用ブロリコ
も愛用犬が増えれば、良い報告
なども挙がってくるのではないかと
思っています。

 

抗がん作用については、
人でも触れられていませんが、
これはサプリメントですから
薬剤ではないため、病気に効果が!
などと言う表現は厳しくなっている
ため、当然だと思います。

 

ただ、
NK細胞の活性化=抗がん作用
と言うのは周知の事実です。

 

ですから、個人的見解を含めると
免疫活性について全く効果がないとは
思えません。

 

そしてそれが体のメカニズムに
よって抗がん作用につながるのは
容易に想像できることなのでは
ないかと考えます。

 

また、免疫力を上げることは
犬の体にとってさまざまな面で
プラスになります。

 

もちろん、薬剤ではないため、
個体差もありますし、免疫活性
効果についても多少の違いは
あると思われます。

 

ですから、癌に効果が・・
などとは言えませんが個人的には
ある程度の期待ができるのでは?
と思っています。

 

犬の癌もさまざまです。
治療法もさまざまですし、治療効果
も色々です。

 

何をどうしたら・・などと
悩むことも多いと思います。

 

そこでもし、薬剤ではなくサプリ
など副作用の心配がないものをと
検討されているのでしたら、試して
みる価値はあると思います。

 

例えば、癌の進行を抑制することは
できなくても、がん闘病の体を支え
少しでも楽にさせてあげたい・・
などの効果は十分期待できるのでは
ないかと思います。

 

また・・
あわよくば、癌の進行も遅らせて
くれれば・・

くらいの気持ちにもなってしまい
ますが。

 

免疫力を上げる効果を期待できる
サプリはペット用でもさまざま
増えてきています。

 

ブロリコはまだ発見され、製品化
されてから歴史が浅いですが、
ブロッコリーの成分ということで
注目度が高いのは事実です。

 

詳細についてはこちらをご参照ください↓

ペット用ブロリコの価格や詳細> 

 

また、ブロリコについてもっと詳しく
知りたい方はこちらから無料で資料請求
ができますよ↓

『ブロリコのひみつ』無料資料請求はこちら>

 

自身の免疫を高めて病気に打ち勝つ
というのは、いわゆる免疫療法
の一種ですね。

 

そして、サプリメントの最大の
メリットは副作用の心配がないと
いうことですから、試してみよう
と思えば手軽に始められるという
利点はあると思いますが。

 

また、サプリメントだけではなく
免疫力を上げるためにはストレスを
回避してあげることも大事です。

 

犬は人のように訴えたりも
しませんので飼い主さんが状態を
良く観察して、少しでも苦痛を
軽減して生活させてあげられるよう
にしっかりとお世話をしてあげてくださいね。

 

人も犬(猫や他の動物)も癌に
負けない体にしていきたいものですね。

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